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10月31日レポート

階段トレーニング
・接地確認ドリル
・ダッシュ5本
50mフォーム確認
50m×5(タイム計測)
100m(タイム計測)
25秒間走
リレー

個別アドバイス


【そら】
はるまやかずまと良いライバル関係となり、意識しあうことでレベルの高い練習を行うことができている。ストライドが広い独自性のある走りを行えている。
その反面、ピッチが必要なスタートでのスピードが低い点が伸びしろ。1歩目から10m地点まで少しずつ体の前傾を作っていきたい。

【ななこ】
腿が高く上がる陸上仕様の走りが身についてきている。成果として、以前は苦手としていた25秒間走などの長距離であっても高いスピードを見せることができている。
伸びしろはフィジカルトレーニングで行った、階段ダッシュ。細かくピッチを刻んでももを上げる動作が身につけば、走るの際にもよりピッチが上がりスピード向上につながる。

【りゅういち】
少し力みが強く、足が後方に流れてしまっていた。また足が地面につく際に膝が曲がる癖も、仲間と並走すると力んで出てしまう印象。意識して行えば基礎フォームを正確に行えるため、最初の1-2本は7割程度の走りでフォーム重視で取り組むとレベルアップが期待できる。

【まさき】
フィジカルトレーニングではトップクラスの成績を示す。トレーニングへの探求心が強く、コーチ陣に質問を積極的に行いつつ学びを深めていた。走りにもこれらの努力は表れており、スタートでももが以前よりも上がるフォームになってきている。しかし、足が後ろに流れる癖があり後半の減速につながっている。伸びしろは大きいため、今後の成長が期待できる。

【かずま】
以前から課題である仲間と並走する際に力む癖がみられている。一人で走る際や7-8割で流す際は基礎フォームを十種できた正確なフォームで走ることができている。

【てつし】
チームメイトを並ばせることや、集中力を切らしている子に声をかけるなどリーダーシップをとってくれている。周りからの信頼も厚い。
自身の走りに関しても苦手なロングスプリントにも意欲的に取り組み、顎が前に出るクセを修正して偏りのない姿勢で走ることができている。今後も背中で見せるリーダーとして練習へ取り組んでいってほしい。

【すみれ】
宿題としている自主トレーニングにも積極的に取り組めており、もも上げジャンプや階段ダッシュなどでももを上げる筋肉(腸腰筋)の能力向上がうかがえた。
まだ走りの中でこれらをうまく使いこなせていないため、今後はあしりの前にもも上げなどで筋肉を使いやすくしてからダッシュを行うなどの工夫を行えると◎。

【ゆうき】
自分がフライングしてしまった時は素直に認めメンバーに謝罪できたり、他の人がフライングした時も「仕方ない」と責め立てることがなくなり、アスリートとして欠かせない尊重の気持ちを持てるようになってきた。腕も真っ直ぐ触れるようになり、腿の高さも上がってきている。次の伸び代として”足の畳み”となるが、一点づつ無意識レベルにまで習得してから次に進んでいって欲しい。

【ひろ】
体がやや前傾よりになるフォームの変化が見られて。タイムも8秒前半で安定しており、あと一歩で7秒台のところまで来ている。今回変化させたフォームが馴染んでくると走力アップに繋がる可能性は大いにある。ただし前傾させた頃により、腿は上がりにくくなり踵接地になりやすくなるので、腿を上げる意識はより強め、マウンテンクライマー等で大腰筋の強化をしていく必要が出てくる。

【はるま】
足が後方に流れがちではあるが、他の基礎的フォームは崩れることはほぼなくなり、安定してきている。「○○を意識する」「何も意識しない」など自分の中で試行錯誤を繰り返せるメンタルになってきているので、一時的にタイムが落ちても落ち込むことなく、失敗の経験として次に活かせている。辛い想いをした経験があるからこそ、後輩たちにトレーニングに向かう姿勢の指導を期待したい。

【さき】
今回は実力の近い子で競る場面があり、フォームが崩れがちであった。体が反り返り、重心が後ろにいったり踵接地になったりなど、基礎的フォームが乱れる場面もあったが、特にこちらからアドバイスすることなく、自分で気付き修正できていた。こうしたら速いor遅いという経験を積み重ねていくことは走力アップに重要なポイントとなる。

【せいごう】
空中での足の入れ替えが素早いセイゴウだからこそ、階段での設置確認の動きは最も上手く出来ていた。今後は腿裏のハムストリングや臀部を鍛えると総力の底上げとなってくる。メンタリティでは、スムーズに練習を進ませようと、集中力を切らしてしまった子に対し、まとまるよう声かけを行えていた。後輩達からの信頼も厚いのでますますリーダーとしての活躍を期待していきたい。

【もりかい】
フィジカルノートのスプリントに書かれているフォームの内容を意識してトレーニングに取り組めている。腕振りや着地、足の畳みができるようになり、残すは空中での足の入れ替えとなっている。腿を上げる意識を取り入れて入れ替え速度を上げようとしており、順調に改善傾向になっている。フォームを意識しながら練習に取り組めるのはカイの強みであるので、このまま走力を向上させていってほしい。

【ゆう】
今回も7秒7までタイムを上げ、好調子をキープ出来ている。フォームの覚醒前との違いは、着地位置が重心側に寄ったことで腰の位置が高くなっていること、やや前傾角度が深まったことがわかる。特に着地時の感覚を掴んだことで上り調子になったが、これは感覚的で難しいところでもあるので、感覚を言語化して周りのメンバーにも伝えていってほしい。

【さくと】
腿を上げる動きやつま先着地など足の動きは段々と良くなってきている。腕振りに関してが、ダイナミックに触れている時と小さくなっている時とバラツキがあるので再現性を高めていきたい。階段での着地練習の際は人一倍集中して何度もチャレンジしていた。着地練習は平地よりも階段でやる方が難易度が高いので、階段で出来るようになると平地での走りにさらに磨きがかかる。