メニュー

TOPICS

トピックス

走りを楽しみ一本一本のパフォーマンスを向上させる!

気温もようやく下がり、走りやすい気候となってきました!



本日のフィジカル勝負は正座からの30mダッシュです。

全員が正座からの立ち上がりについて深く考察。

体重を片方に乗せて正座をしていたほうが良い、一歩目は揃えず片足を前に出したほうが良い、つま先を重ねると足が痺れない(?)など何度も動きを確かめ研究を重ねていました!



【本日のメニュー】
50m×5
200m×1
坂ダッシュ50m上り5本
坂ダッシュ50m下り5本


まずはドリルで50m。母指球接地、足の引きつけ、足の入れ替えを意識します。

今日は競争三昧のメニューですので、最初の50m走からガンガン走っていきます。
みんな競争意識高まり、手を抜くこと無く全力で走れるようになってきました!

特にリンタロウ、ソラは走るのが大好きになったようで、移動もダッシュ!笑
実はその時もフォームを気にしながらダッシュしていると聞き、感心しました!



200mダッシュ後は流石に疲弊していましたが、休憩わずか1分で坂に移動!


坂はトウワとヨシキがバチバチのトップ争いをしていました。
あまりの迫力に周りの緊張感も高まり、全員がしっかりと追い込めました!



個別アドバイス

【そら】
全てのトレーニングにおいて全力で取り組もうとする姿勢が見られた。本日のトレーニングにおけるMVP!前回のように集中を切らす場面もなく、走りに没頭できていた。走りへの意欲は誰よりもあるからこそ、今後はより考えながらトレーニングできると◎。一本一本の走りにおいて何が良かったのか、何が改善点かを撮影した映像から考えて言語化できるようにするなど、次のステップに進めるよう促していきたい。

【ちさき】
身につけた基礎フォームが思ったように出せていなかった。踵接地になる、顎が上がるなど普段できるフォームが出来ず、集中を切らしてしまっていた。調子が出ない日や、集中力が続かない日は誰にでもあるため、そのような日にこそしっかりと考えて自らを修正して良いトレーニングにできるよう試行錯誤してもらいたい。いつも目的意識を強く持って臨めてあるちさきだからこそ、高いレベルの要求をして成長を図っていく。
またアルファプラス以外の時間でも自信を成長させてもらいたいため、ジャンプトレーニングを宿題とした与えた。ハムストリングを中心とした瞬発力の強化を継続していく。

【みこと】
基礎的なフォームが定着してきているが、勝負形式や疲労が溜まった場面では腕振りが伸び切る・踵接地になるなどフォームを意識できないことが多い。頭ではきちんと理解できているため少しずつ着実にフォームを身につけていきたい。
また足首の痛みが継続しているようである。改善のために宿題で出したアキレス腱・前もものストレッチの実施頻度が少ないようなので、今後はしっかり継続して行ってもらいたい。こうたにも声かけしてもらうなど協力してもらい、ストレッチなどのケアを習慣化させていきたい。

【とうわ】
坂ダッシュではヨシキと接戦をし、全て全力で走り切った。周りを圧倒するほどの真剣な表情で、メンバーに良い緊張感を与えていた。
実力の近いメンバーがいる時は本気になる傾向にあるので、設定を変える等、メニューを工夫して常に最高のパフォーマンスを発揮できるようにしていきたい。
フォームについて、後方に足が流れている伸び代を持っているため、順位以外にもフォームやタイムに対する意識もより高めていく。

【りんたろう】
前回までは実力が上の選手に挑む前に諦めてしまう一面があったが、果敢に挑むソラの姿を見て、今回は高学年に対しても必死に食らいついていた。
低学年の中ではトップレベルの実力を持っているからこそ、さらに高みを目指せるようハイレベルの組で走れるメンタルの強さを培っていきたい。
以前よりも走りを楽しんでいる様子が見られ、集中力を切らすこと無く全力で走りきれていた。
しかしフォームの意識が薄れてしまうことがあるため、今のモチベーションを維持させたまま慎重に声掛けをしていく。

【こうた】
坂ダッシュでは周りを引っ張るように真剣に取り組めていた。今後は、低学年からの信頼が厚いコウタだからこそ、集中力を切らしてしまった子に対し注意をするような指導を期待したい。
フォームに左右差がある。左足の着地位置が重心側に近すぎるため、右足の着地位置が前方に離れ、時折踵接地になっている。
ドリルからの走りの意識をより強めるよう声掛けをし、左右差をなくしていく。

【よしき】
全体的にリラックスした走りが出来ており腕振りも大きく母指球接地が出来ている。
腿上げがもう少し高い位置から降ろせると反発がもらえる。今後は腿上げ切り返しの動作をミニハードルなどを使い高い位置から速く切り替える動作を強化していく。
3m走や50m坂ダッシュでは一位で通過。トウワとの真剣勝負で周りからの注目が集まっている中、最後まで全力で走り切るメンタルの強さが垣間見えた。
常にどう速く走れるかを考える力がある為、技術面での指導とヨシキ本人からも聞き出しアプローチをかけていきたい。

【しょうた】
フォーム姿勢が綺麗で軸がぶれず走れている。
長い距離が得意なショウタは走りでリンタロウに負けじと粘りを見せ追い込めていた。
今後は自分よりも走力が上の選手に対しても粘りを見せられると○。
根性はあるのでもっとそれを前面に引き出したい。
自分の事を冷静に分析出来ているのがショウタの素晴らしい部分だが、それ故に弱気になってしまうことがあるので、慎重にフォローをしていく。
自分の出来ている部分を見つけ、自分自身を褒めてあげる事でパフォーマンスとモチベーションを上げてさせていく。


<検索タグ>
済美山競技場、和田堀公園、東京都杉並区、東京都世田谷区、小学生陸上競技クラブ、陸上クラブ、50m、100m、かけっこ教室、パーソナル、αランナーズ、大貫健太、シダパン