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10月20日レポート

ジャンプトレーニング
50m基本ドリル3種
50m×1(フォーム確認)
50m×6(タイム計測)
100m×3(コーナー走)
アクティビティトレーニング

個別アドバイス

【るお】
引き続き苦手な後半の走りを伸ばすようにフォーム改善を繰り返していた。スタートの時点でピッチを細かく刻みすぎることで疲労を大きくしてしまい、後半のスピードが落ちる場面が見られた。これを自ら気づき、改善させるために体の前傾角度やストライドを調整するなど具体的なフォーム改善をすることができていた。また、それ以外のグループワークや、フィジカルトレーニングでは中心となってみんなを引っ張る姿が見られた。

【かい】
カーブ走の100mでは、常にトップで走り続けるなど高い意識でトレーニングに臨むことができていた。友達と勝負する際や、大人と競争する場面では非常に高い集中力を見せ、高い意識でトレーニングを行うことができている。今後は、より自身にフォーカスを当てて、映像を見てのフォーム分析やフォームを深く考えること等を行えると、さらに高いレベルで走ることができる。より自分の中で考えを深めてもらえるような声かけを行っていきたい。

【しゅん】
先週良い感覚を掴めていた腕振りに関して、さらにフォーム修正を重ねることができていた。腕を前に振るのではなく、後方に振る意識を持つとストライドが向上している印象。スキップや、ジョギングなどの際にも気をつけることができていたため、この調子で意識付けを繰り返していって欲しい。この腕振りの形が無意識でも行えるレベルに身に付いた後は、足などの他部位のフォーム作りに入っていきたい。

【たいせい】
トレーニング前から高い集中力を保てており、自ら進んで映像を確認してフォーム確認を行うなど、積極的な姿が多く見られた。また、本日取り組むフォームに関して自身で目標設定をしてもらうように要求したところ、きちんと”足を後に流れない事”を設定することができた。これまでコーチに指導されたことや、習ったことをきちんと理解することができているため、この集中力を継続して発揮できると◎。

【りひと】
グループワークや、走る走順を決める際など積極的にみんなの意見をまとめようとするなど、リーダーシップを取る姿が多く見られる。友達からの信頼も強く、りひとが取り組もうとみんなに声をかけるとチーム全体が集中してトレーニングに臨む傾向が見られる。
トレーニングの中でも基礎フォームを大事に、地道な努力を繰り返す事ができている。今後は、体の前傾などの重心移動を感じてもらうワークを多く経験させていきたい。

【せいじ】
練習も人一倍楽しんで参加出来ており、それでいて走っている最中にふざけるようなことはなく、真剣に取り組めている。せいじの純粋に楽しむ姿を見て、先輩たちも良い刺激をもらっている。大人VSの練習が好きで、いつも以上に全力を出して走れている。それも良いことだが、力が同じくらいや少し上の先輩にもライバル心を燃やして練習に取り組めると、さらに練習の質は上がってくる。いくら全力を出しても敵わない相手に対し、どうしたら勝てるのかという思考を巡らせていってほしい。

【なな】
今回も50mで7秒台を出せており、調子の良さは継続している。ただ出力が上がってきたことで本数を重ねて全力で走ることがキツくなってきた様子。練習量を積んで持久力を上げることも重要だが、もっと体力効率の良いフォームがあるかもしれない。必要以上に腹筋や胸、肩などに力が入っている場合もあるが、手足を動かすよりも胴体部を動かして手足に力を伝える動きが出来るともっと楽に走れる。例えば腕振りも、胸や肩甲骨のあたりから腕が生えているようなイメージで振れるとさらにパフォーマンスが上がってくるかもしれない。

【たける】
久々の参加ということもあり、最初こそ踵からの着地であったが、指摘後は改善されていた。50mが8秒後半から8秒0まで乱高下しており、フォームが定まっていない様子だった。常にフォームを変化させるチャレンジ精神はあるが、良かった時の感覚を覚えて次も同じように再現するというのも建設的で重要となる。重心の位置によって、着地が大きく変わっている様子なので、つま先から跳ねるような感覚を得られる着地を重心位置で調整できると◎。

【かずま】
つま先からの着地やダイナミックな腕振り等、意識しながら練習に取り組めている。根性で練習を頑張るというより、頭を使って練習に取り組むというクールさがあり、そちらの方が研究熱心なカズマは伸びるタイプかもしれない。今回行った100m3本など割とキツめのトレーニングでは、ラスト一本で力を出し切るというのも練習を楽しむ意味ではアリなので、時には順位などを意識して勝負を楽しんでもらいたい。

【とらのすけ】
足首を痛めていたが、途中までは通常通り参加し、タイムを狙って50m走に取り組めていた。足首が痛み始めてからは骨盤を動かすエクササイズを伝え、自分のペースで取り組めていた。集中力を切らして遊んでしまう場面もまだあるが、以前より練習を楽しめており、参加できる割合も増えてきている。興味を持ったことや、自分のやりたい練習に対しては周りを仕切るほどに積極的に取り組めているので、真剣に全力でやることが一番楽しいという体験を積み重ねていってほしい。