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10月6日レポート

50m基本ドリル3種
50m×1(フォーム確認)
50m×5(タイム計測)
100m×1(タイム計測)
80m×1(加速走)
アジリティトレーニング

個別アドバイス

【かい】
次回の大会を見据えて、「100m14秒台を出したい」と目標を持って練習に取り組めていた。最近の練習に対する姿勢は貪欲で誰よりも集中して取り組めている。かい自身、”やる気のない人はやらなくて良い”というスタンスを持ってサクサク進めていきたいという想いを持っているが、かいには今後のリーダー役を期待しているので、低学年の子たちも引っ張っていけるスタンスも持ち合わせられると◎。

【とらのすけ】
今回も50m計測等、集中して取り組めていた。誰かと競うより一人で黙々とやる方が集中出来るようで、フォームについても言葉には出さないが、自分の中で試行錯誤している様子。走りの感覚を言葉にして相談出来るといろいろとアドバイスが出来るが、まずはこちらから動きの感覚を伝えていき、インプットを増やして本人の中で試せる知識を広げていきたい。8秒台目前まできているので、この調子で頑張ってほしい。

【なな】
鼻血を出してしまった1年生の面倒を親身になって見てくれていた。集中力を切らしてしまった子をまとめてくれたりなど、トレーニング進行のサポートをしてくれてとても助かっている。走りについて、50m1本目で7秒90と自己ベストを記録。100mでも16秒05と好記録で実力を順調に上げている。課題だった頭部の揺れもだいぶ抑えられてきている。体がいつもより前傾するようになったので、もう少し足を前で回転させられる意識を持てると◎。

【しゅん】
今回は風が強かったことも関係しているかもしれないが、重心が後ろ寄りで踵からの着地になっているようだった。胸の辺りを前に出す感覚で重心を前に持っていけるとバランスが取れてくるかもしれない。トレーニングに取り組む姿勢にはメリハリがあり、ゲーム形式のトレーニングや遊びでは思い切り楽しみ、走る時は集中して記録を狙う姿勢で取り組めている。今後は低学年の子をまとめるリーダー役としての活躍を期待したい。

【かずま】
走りについて、上半身が丸まり縮こまったような走りになっているので、まずはダイナミックな腕振りから意識をして、伸び伸びした走りを目指していきたい。最初のウォーミングアップで行っている腿上げから手足を大きく動かす意識を作れるようアドバイスしていく。フォームの意識を変えて、タイムが伸びると走ることへの楽しさがわかると思うので、まずは成功体験を出来るだけ多く積み重ねていきたい。

【せいじ】
50m走において目標タイムをコーチに伝えてからトレーニングを始めるなど、目的意識を明確に持ってトレーニングに臨むことができている。またそれを達成するために何をすべきか自ら考えるなど学びを深めようとする努力も見受けられている。引き続き、苦手としているスタートのフォームについて腕振りを前後に大きく行うことを意識して走ってもらいたい。

【たいせい】
ウォーミングアップの時点から集中力を切らしてしまい、友達にちょっかいを出す姿が多く見受けられていた。目的意識や、達成すべき内容が不明確になってしまっていたために、取り組みの熱量が下がってしまっていた印象。トレーニング開始前に何に取り組むべきかや、何を達成すべきかを明確に伝えてトレーニングを開始できるように、こちらから働きかけていきたい。

【りひと】
せいじやたいせいがトレーニングに対して集中できていない場面では、2人の仲裁に入りトレーニングに参加することを促すなど後輩に対してまとめ役としての役割を担ってくれている。
走りに関してもスタートで大きく出ることなど、明確な問題意識を持って取り組めている。少しつま先意識が薄れてしまっているため、今一度確認してトレーニングに臨ませていきたい。

【るお】
50m7秒台や、100m15秒台など目標を具体的に定めてトレーニングに臨めている。タイムが思ったように出た際と、思ったようにタイムが出なかったときの問題点をきちんと自身の頭の中で整理して、フォームを修正しようとしていた。トレーニングの質が高い反面で、自身が思っていたフォーム修正がうまくいかないと集中力を切らしてしまうことが見られる。きちんと考えれているからこそ、結果が出るまで継続して考え続ける忍耐力も身に付けていってほしい。スタートから大きくストライドを広げて出ることで、100mでも良いタイムが出ているため継続した努力を行って欲しい。

【けいた】
50mを7秒台で安定して走るために、フォームの再現性を高めようと意識した走り込みを行えている。自身とせれるようなライバルがいる際には高い集中力を保っているが、ちょうど並走できる相手がいないと集中力を切らして友達にちょっかいを出してしまう姿が目見られる。きちんとフォームを理解してトレーニングができているからこそ、後輩やフォームを理解してない子に対して見本を見せれるような存在になっていってほしい。こちらも競れるようなライバルを並走相手として設定し、高いモチベーションでトレーニングできるように図っていきたい。