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10月9日レポート

各種フィジカルトレーニング
立ち二段跳び
50m基本ドリル3種
50m×1(フォーム確認)
50m×5(タイム計測)
100m×1(タイム計測)
200m×1
リレー
体幹トレーニング

個別アドバイス

【こうへい】
休憩中は友達と仲良く遊んでいるが、走る時は仲間内の中では最も競争心を持って取り組めている。今回初めての50m9秒台を記録。つま先からの着地や腕振りなど基礎的なフォームを段々と無意識レベルに落とし込めるようになってきている。フォームを変えることによってタイムに変化が出るという成功体験をモチベーションにこれからもフォーム改善に取り組んでいってほしい。直近の課題としては足の回転位置が低いので、アップで行っている踵をお尻にくっつける腿上げの意識を走りに取り入れてみてほしい。

【はるま】
今回も8秒前半で安定しており7秒台まであと一歩というパフォーマンスであった。足が後方に流れなくはなってきているが、今度は歩幅が伸びにくくなってきているので、空中での足の開きを意識するようアドバイス。まだ骨盤の動作にも伸び代がある(特に前後動作)。全力で行うのは難しいので、8割程度で走る中で意識を作って、無意識レベルに落とし込み、全力の走りに活かすというサイクルを回していってほしい。

【ゆう】
「なんか調子が上がらない」と声を漏らし、タイムも7秒中盤と悪くはないが自己ベストからは離れていた。着地位置が前寄りで腰の位置が低くなっているように見えた。感覚では「弾むような着地」「足を前で回転する」「腰を立てる」などを意識すると改善されてくるかもしれない。調子が上がらない日は誰もがあるが、その原因を理解しその日に改善させていくところに技術があるので、常に感覚を意識しながらトレーニングしてほしい。

【ひろ】
本数を重ねるごとにタイムを上げていき7秒5まで伸ばせていた。本人の中で色々と試行錯誤しており、一本毎に改善していけている。速いメンバーと走る中でもタイムを伸ばしていけるところに勝負強さを感じる。タイムが伸びない時は踵着地で骨盤が後傾しやすい特徴があるので、腹筋やハムストリングの柔軟性などもその日の調子に影響を与えているかもしれない。自分の強みや弱点を理解してパフォーマンスを安定させていってほしい。

【なな】
50m一本目から7秒台をマーク。以降は疲労もあり自己ベスト更新までは至らなかったが好タイムで安定していた。直近の課題としては足が後方に流れているので、今一度腿を上げて足を前で回転させる意識をしてみてほしい。最近上半身を前傾させるフォームに切り替えたことにより、さらに足が流れやすくなってが、前傾させたことによりタイムを伸ばしているので前傾しつつも腿を上げるという両立の方向でフォームを作れると◎。本日最初に行ったマウンテンクライマーという筋トレ等もオススメ。

【すみれ】
今回も50m8秒前半と変わらずのパフォーマンスであった。落ちることもないが大きく伸びることもないことから今のフォームが無意識レベルにまで落とし込めている。このタイミングで新しいフォームにチャレンジしていってほしい。骨盤を動かすことはドリルでは出来ているので、走りの中でも動かす意識を行うことも一つの手段であるが、わかりやすいところでは腕振りの角度や大きさなど変化させることも◎。足が後方に流れる動きが長いこと課題になっているので、何を変化させたら改善されるかを一緒に探していきたい。

【りょうた】
実力の近いメンバーと走ることが多かったが、タイムよりも勝ち負けに拘る競争心の強さを感じた。りょうたはフォームを柔軟に変える強さを持っているので、根性や気合だけでなく「どうフォームを変化させたらライバルに追いつくのか」という思考で勝負を楽しんでいって欲しい。つま先着地を引き続き意識することと、足の回転位置が低いのでアップで行っている”踵をお尻にくっつける腿上げ”を走りの中でも意識できると◎。勝負にってするレースと、フォームを意識するレースをそれぞれ分けて行えると練習の質は上がってくる。

【とうあ】
練習の合間に積極的に質問を行い、フォーム改良に取り組んでいた。接地時に骨盤を動かすタイミングや意識を追加することで、足だけでなく体幹部を使って地面をキックする動作に変化することができていた。50m以降の走りにおいてピッチが落ちてしまう点が永遠の課題であるため、体幹部を使って足の疲労を最小限に抑えることで後半伸びる走りに変化できるため引き続きトレーニングを行っていきたい。

【ゆうま】
自身で深く考えながらフォーム修正を繰り返すことができている。足の軌道が低く保てており、これにより重心が浮かずにに無駄なく前方に推進することができている。中盤から後半においては骨盤をうまく使った地面のキックができている。スタートにおいても同様に骨盤を下制させる意識を強めて走れると、さらに後半に足の疲労を最小限に抑えた走りが実現できるため改良を行っていきたい。
また最近は後輩に対して走りの指導を行うことや、自身の走りをうまく言語化して伝えることができている。自身の学びを深めることにもなるため、ぜひとも今後とも積極的に行っていて欲しい。

【まさき】
以前は自分よりも速い子と走る際に必要以上に嫌がってしまうことや、ふてくされてしまうことも見られていた。しかし、今回は積極的に色々な人と走り、相手との勝負ではなく自分自身のタイムがどう変化したかや、自分のフォームがどう変化できたかなどにフォーカスを当てたトレーニングが行えていた。特に体の使い方がうまいまさきであるため、自身の体の使い方を研究していく楽しさを感じてもらえるように声かけを行ってきた。

【りんたろう】
トレーニング中に集中力を切らして草むらで遊んでしまう事も多く見られたが、途中から高い集中力を持ってトレーニングに臨むことができていた。一緒に走っていた子がフォーム修正に取り組み始めると、それにきちんと影響受けて自身もコーチに対してフォームの質問を行うなど良い影響をもらうことができていた。影響与え合えるようなメンバーを考え、深く学ぼうとできる環境を作っていきたい。
走りに関しては前半と後半で走りが切り替えることができていないため、前傾姿勢やピッチなど変化を加えた走りを指導していきたい。

【りゅういち】
50m走の場面ではきちんと整列を行う事や、競技場に入る際には後ろから走ってきている人がいないかを確認することなどをきちんと行ってくれている。当たり前にすべきことをきちんと行つ姿は、周りの子たちもマナーを守った行動をしようとし始めるなど良い影響を与えてくれている。スポーツをする上で当たり前のルールを守ることや、規律を守ることは非常に重要な要素であるため、今後とも周りに影響を与え続けてほしい。
走りの基礎フォームもきちんと行えるようになってきており、顎が上がる癖も修正されてきているため、引き続き正確な姿勢を意識して走るイメージでトレーニングをしていて欲しい。

【しょうへい】
走りの際に力みすぎてフォームが崩れることがあるため、まずはいろいろ意識しすぎずにつま先で接地することを意識してもらった。コーチから指導を行った後は、きちんと意識を持ってトレーニングしようとしており、徐々にフォーム修正が見られていた。走るスピードが上がるのはきちんとしたフォームが無意識で行えるようになってからになるため、今は一つ一つ基礎フォームを習得していってもらいたい。まずはジョギングやスキップ、もも上げ等のウォーミングアップからつま先接地を意識して定着させていきたい。

【あやの】
クラブにも慣れてきており、友達と積極的にコミュニケーションをとりながらトレーニングを楽しむことができている。今後はより走りに対して意見交換できるように、ドリルや基礎練習の際に先輩達と関われるような環境設定を行っていきたいを
走りに関しては、つま先接地がうまく行えるようになってきており、ブレーキの少ない接地ができている。依然として腕振りや、顎が上がってしまうなど上半身に関する伸びしろが多く見られているため修正していきたい。