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7月24日レポート

400m×1
50m基本ドリル3種
50m×1(フォーム確認)
50m×2(タイム計測)
骨盤動作の動き作り
50m×2(タイム計測)
100m×1(タイム計測)
リレー

個別アドバイス

【すみれ】
最近は腕を後ろに引ける幅が広くなり、それに伴い骨盤から足を動かせるようになってきている。あとは今回行った骨盤の動き作りも並行してやって意識的にも骨盤を動かせるようになるとさらにダイナミックに下半身を動かせるようになる。感覚的な動きでもあるので、その場で動きが出来なくても要点だけでも理解して自主練でも出来るよう知識を持っていってほしい。

【なな】
今回行った骨盤動作の動き作りを器用にこなせていた。歩きやジョギングでは骨盤から足を動かすことが出来ているが走りに活かすことはまだあまり出来ていない様子。ダッシュ練習以外にも、ジョギングや流しなどの地道な動き作り練習を継続してやることで習得できてくる。このような感覚的な動き作りは今後増えてくるので、今回の成功事例としてさらに高みを目指していってほしい。

【ここね】
前傾を起こすタイミングと、起こした時の姿勢を探っている状態。トップスピードに到達するタイミングで上体を起こせると良いが、これは試行錯誤をして感覚を体に覚えさせることになるのでトライしていってほしい。上体を起こした姿勢については、スタートから全力で出ると意識しづらいので、最初のアップや流しから段々とダッシュにしていく練習で作っていけると◎。足が後方に流れないような上体の角度を探って欲しい。

【かずま】
骨盤動作の動き作りを誰よりも真剣に行えていた。まずは歩きで足を前に出す際に腰を回転させるというものだったが、地道に取り組み最終的には流し程度の走りでも骨盤から足を動かせてるようになっていた。今すぐダッシュに活かしてタイムに繋げるのは難しいが、1ヶ月〜という中長期的な目標を持って習得していってほしい。感覚を言語化できるカズマだからこそ習得に期待。

【とうわ】
骨盤動作の動き作りを器用にこなせており、実際走りでも骨盤から足を動かせて走れていた。まだトップスピードの走りになると動きが疎かになる部分もあるので、骨盤を意識できるスピードで走る練習を反復することが習得する近道となる。感覚を言語化出来る強みもあるので、習得までの道のりを他のメンバーと共有して、全員で高め合えるような環境をとうわを中心に作っていってほしい。

【ゆうき】
50mにおいて自己ベスト記録を更新。見事8秒台を記録することができた。得意なスタートにおいて、腕振りや足の降り出しに関して大きな可動域で行うことができている。また、コーチから教わった骨盤の応用的な動作においても果敢に挑戦していた。以前は難易度の高い動作に関しては、消極的になってしまうことが多かったが、できそうもないことこそ挑戦しようとしている。この点が、最近のゆうきの中で1番大きく成長した点の1つ。

【てつし】
途中からの参加になってしまい、周りのみんなよりも少ない本数の練習となってしまう不満を漏らすこともあったが、限られた本数の中で質の高い練習を行うことができていた。特に後半の走りの際の姿勢が安定してきている。100mやそれ以上の長い距離においても減速せずに走れていることが、その成果として現れている。

【ゆうま】
足首の捻挫があることから、少し強度を落としてトレーニングを実施してもらう。スタートの局面においては足首に大きな負担がかかるため、うまく力を込めることができていない様子であったが、後半の走りは圧巻のスピード。接地の時間のみ力を込め、空中に浮いている際には脱力をするという、力の入れる・抜くのタイミングが熟練してきている。より自分の心強みとなっている後半の伸びを育てるような声かけを行っていきたい。

【はるま】
スタートや、後半のトップスピードに乗った際のフォームは熟練してきている。伸びしろとしては、中盤の走りにおけるピッチの向上。ピッチを高めるために骨盤の動作や、足のスイングの動作など試行錯誤を行っていた。骨盤の動作よりも、足を前に降り出す動作を意識することでピッチの向上が図れている印象。フォームの形自体は正しく習得できているため、今後は力の入れるタイミング・抜くタイミングなどを意識してトップスピードを高めていきたい。

【もりかい】
基礎フォームが少しずつ身に付いてきているものの、全力で走る際にはつま先接地や腕振りなど基本的な動作が崩れてしまっている印象。特に腕振りに関しては、肩が上に上がり、力んで肩甲骨周りの可動域が狭まってしまっている。また、地面を蹴った後に踵がお尻につかずに降り出してしまい、ピッチが低下してしまっている。まずは、少しスピードの落とした走りの中で、基礎的なフォームからきちんと習得させていきたい。

【せいごう】
中盤の加速に置いて、体を左右に揺さぶるような左右の重心移動を使って加速することができている。しかし、左右に体を揺らす幅を徐々に狭めて、動揺が少ないフォームを目指している。重心移動を使うことで地面をきちんとキックすることができるが、姿勢が崩れて力んでしまうリスクもあるため、この修正は◎。自身が得意としている動きをどの程度の大きさで行うと、デメリットが少なくスピードを向上させることができる。この点に留意して、トレーニングを行っていて欲しい。