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9月26日レポート

【本日のメニュー】
50m×1(フォーム確認)
フォーム講習(スタート)
50m×5
80m加速走×2
25秒間走
リレー

個別アドバイス

【さき】
今回はつま先からの接地が徹底されていた。その甲斐もあり50mタイムが9秒2と、8秒台に迫る勢いを見せた。次の伸び代として、着地時に足首の固定が緩く、接地時間が長くなってしまっているので、着地時に足首固定の意識を持てるとよりバネバネしい走りへとなってくる。

【なな】
一時的に踵接地が見られたものの指摘後は即改善できていた。腕が前方で横振りになりがちであるので、真っ直ぐ振る意識とともに素早く低い意識が持てるとさらに走りにキレが増してくる。まずは腕振りの調整から行い、次に腿を上げる動きを意識できると次のステップへと進むことができる。

【りさ】
目標として50m11秒台を達成出来ていた。いつも年上の子たちと走りながらも黙々とフォームを意識していた努力が結果へと繋がってきている。トレーニングも休むことなく、全力で取り組めている姿が印象的であるので、さらに年上の子たちに刺激を与えられるような成長を見せてほしい。

【ゆうご】
つま先からの接地と腿を上げる動きを意識できていた。しかし左右不対称な走りとなっており、特に左足の通過位置が低い。踵をお尻にくっつける腿上げからの走りで改善できる◎。常にフォームを意識して走れるのがユウゴの強みであるが、混乱しないよう一回の走りで一つづちう改善させていきたい。

【ゆうた】
右足はつま先からの接地が出来ているが、左足は踵からの接地となっている。つま先からの接地はブレーキが少ない代わりにバランスが取りにくいため、左足で支えるような走りになっている。まずは左右左をなくす意味でも腿上げからの走りで段々と改善を狙っていく。負けず嫌いな性格でもあるので、まずはタイムの拘りから離れ、フォーム改善に集中してみるのも中長期的には有効な方法となる。

【せいごう】
フォーム意識の疾走では周りに流されず、自分に集中して取り組めている。ここ最近、一気に調子を上げているが浮かれることなく冷静にフォームと向き合う姿勢はさすが6年生と感じた。クラブ内でもトップレベルに地面からの反発をもらう動きが出来ているので、この動きを崩さず、キック力や瞬発力をより高めていきたい。

【りゅういち】
踵接地など基礎フォームが崩れてしまっている印象。雨のため、滑ってしまい、接地が難しかったようだが悪条件でこそ基礎を大事にしてトレーニングを行っていってほしい。筋トレが継続できて能力は高まっているため、今こそ基礎を大事に練習に励んでほしい。

【そら】
少し足が流れ気味になっている点が伸びしろ。ストライドは順調に伸びてきているため、足の入れ替えを意識してピッチの向上を図ってほしい。ミニハードルなどで動作の改善トレーニングを実施したい。

【ひろ】
スタートに関して問題意識を持っており、自身でフォームを試行錯誤していた。腕振りの大きさに関してや、大きく歩幅を広げることを指導し、スピードにも改善見られる。姿勢を維持する体幹の能力は高いため、大きくけりだす股関節の筋力や乗り込み動作にかかわる肩甲骨の可動域を重点的に向上させていきたい。

【かずま】
水曜日の練習で発見した、自分に合う腕振り方法でスピードが出るか試していた。力感がしっかりと出ており、タイムも向上していた。その反面、背中の筋肉を多く使うフォームに変化しているため、軽度の腰痛が発生している。お尻や腰の筋肉のセルフケアを指導したため、継続して行ってほしい。

【てつし】
顎が上がる癖が改善され、タイムも安定して7秒台を記録。長い距離でも先頭集団に残り、コーチ陣の走りについてくるようにレベルアップした。体幹の筋力が向上して姿勢が安定したことがこの要因。

【ゆうき】
練習に集中できずにトレーニングを中断してしまう場面もあったが、なんとか自身の判断で練習に復帰。その後は集中してトレーニングを実施できていた。腕振りやつま先接地を気を付けることも念頭において走ることができていた。

【すみれ】
自己ベスト更新。腕振りがようやく前後方方向で安定して行えて来ており、後半の伸びが生まれている。ストライドが伸びており、50mの自己ベストも更新!大会で感じた反省点を明確にして、トレーニングの目的をもって1本1本を走れているため能力が向上してきている。今後も、一つ一つ自身の走りを見つめなおして、フォーム修正を繰り返していきたい。

【はるま】
スタートのフォームにおいて、前傾姿勢の具合をこだわっており、重心移動を使った加速ができている。タイムも向上してきており、上級生にもついて走ることができていた。大会での反省をトレーニングに活かすことができている。

【とうわ】
上体がいつもより前に倒れ込んでおり、それに伴い足が後方に流れがちになっている。もう少し腿を上げられる意識を強められると足の回転軸が前になり、地面からの反発も得られやすくなる。特に前に人がいると上体が前にのめりやすくなる傾向があるので、自主練の時などにフォームを意識する疾走を増やせると効果的に改善できる。

【ゆうま】
大会で100m14.2秒の好記録をマーク。そのままの調子で50mも7.4秒と1組目を引っ張っていた。常に前傾している姿勢だからこそ以前は頭部が前にいき上体が猫背になりがちであったが、最近は胸椎に伸展の動きでており、それに伴い骨盤が前傾、着地位置が重心側によりブレーキが少なくなっている。伸び代として着地時の足首の固定が緩くなることがあるので、動き作り等で固定動作を染みつかせていく。

【りんたろう】
今回は好調気味で50mも8秒4台まで出せていた。足も腕もダイナミックに動かせており、着地もつま先でガッチリと足首を固定できている。意識を変えたのか聞いてみると「特に変えてない」とのこと。今は調子がいい時に8秒前半までタイムを上げられているが、これを標準化できた時に7秒台が見えてくるので、調子のいい時の感覚を言語化、もしくは本人の中のイメージでもハッキリさせておきたい。