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8月22日レポート

【本日のメニュー】
50m×2
フォーム講習
50m×5
80m加速走×3
25秒間走
リレー

個別アドバイス

【しょうた】
顎が上がる弱点を本人も認識しているからか、顎を引く動作が時折入っている。ただし下を向いてしまうほど顎は引かないほうがいいので、丁度前を向くあたりで固定して走りの安定感を整えていきたい。顎が上がると重心が後ろにいくのに伴って、踵接地も誘発してしまうので、まずは頭部の位置から全体にアプローチしていく。

【りゅういち】
段々とつま先着地が身に付いてきている。あとは顎が上がり、重心が後ろ側にいきがちなので、顎を引く意識を持ち、腕の前振りをもう少し大きくしたいところ。50m走ではゆうきと常に接戦で途中で集中力を切らしてしまうことはほぼなくなってきた。接戦であるが故に力みがちなので、一旦落ち着いてフォームを意識する冷静さも今後は必要となってくる。

【まさき】
久々の参加で最初こそフォームが乱れていたが、フォーム講習や腿上げドリル後は基礎的フォームは安定して行えていた。時折ヒートアップしてしまうことがあるが、順位やタイム更新をモチベーションに集中して走れていた。直近伸び代としては、顎がやや上がり気味なので顎を引く意識と、腕を前ではなく上に振る意識で上半身のブレを抑えることの二点となる。

【ゆうご】
つま先からの接地や”足の畳み”(高い足の回転位置)など基礎的なフォームは行えている。今後の伸び代としては上体が直立しており、地面を蹴った力が水平方向ではなく鉛直方向に抜けてしまっていること。まずは上体をやや前傾に傾けたり、膝を前に出す意識を強めて、力の角度を調整していく。

【はる】
丁度良い走力のライバルが複数いて常に接戦で集中して走れていた。はるの直近の伸び代は踵接地であることと、着地位置が前方に外れ腰が落ちていること。本日行った腿上げドリルも改善方法の一つではあるが、片足縄跳び(左右交互に足踏みをするように)などでも改善を狙える。縄がなくても縄跳びをするイメージでその場で跳ねて段々と前に進んでいく動作を次回試してもらいたい。

【すみれ】
80mの加速走では果敢に高学年の一組目で走りモチベーションの高さを感じさせた。その際に腕売り意識を並走しながらアドバイスをしたところ横振りが改善し、大きく振っている状態でほぼダッシュまで持っていけていた。本人曰く「こんなに大きく振るの?」と感じていたようだったが実際には丁度良いくらいの高さであったので今後も声掛けや動画確認で意識と実際の差を埋めていく。

【はるま】
顎が上がる癖が改善されてきている。腕振りも真っ直ぐ振る意識が入ってきているが、まだ横振りになっており、上半身をブレさせてしまっているので、さらに意識を強めていく。足の動きについても基礎的な動きは出来ているので、次は着地位置をさらに重心側に寄せる動きにチャレンジしていく。ミニハードルや腿上げドリルでより反発をもらえる着地姿勢を探っていくという感覚的なフォーム改善となるので、こちらもしっかりとフォローをしていく。

【りさ】
つま先接地や腕振りなどの基礎フォームが定着してきている。
接地位置が前についてしまい、ブレーキ要素の強いキックになってしまっている。自分の体の真下で踏み込めるよう声掛け行っていきたい。

【せいごう】
スタートでの加速が円滑に行ている。またフィジカル能力も高く、トレーニングでは高いパフォーマンスを発揮している。伸びしろとしては後半の走り。足が少し流れる傾向があるため、改善してピッチの向上を図っていきたい。

【かずま】
基礎フォームが定着してきており、タイムも安定してきている。またそれで満足することなく、一人で走る時とみんなで走る時では後者のほうが力んでしまいフォームが崩れていることを発見し、コーチ陣に質問する場面がみられた。現状のドンドン前向きに学ぶ姿勢を大事にトレーニングに励んでもらいたい。

【てつし】
顎が前に出る癖の修正や、腕振りのフォームを試行錯誤するなど、テーマをもって練習に取り組めている。また自分よりも速い子に対しても果敢に挑んでいく姿勢も見られる。今後は自分の練習への意識や、練習への姿勢を下級生などの他の子へも指導行うなど影響を及ぼす存在になってほしい。

【ゆうき】
基礎練習などの自分ができそうもないトレーニングだど逃げようとしてしまうことが見受けられる。挑戦したい気持ちはあるが、失敗しているところを人に見られたくない様子。スポーツは失敗から学ぶことは大きく、はじめはみんなできないことから始まる。できるだけ勇樹が前向きにチャレンジできる環境設定を行っていきたい。

【ななこ】
腕振りが前に振るパワーが強く陸上選手のようなレベルのフォームになってきている。少し前傾姿勢が強まりすぎる癖があるため、スタートから30m程度で徐々に上体を挙げれると◎。
また自身の走っている意識や、体の使い方に関して今以上に言語化して、下級生やコーチ陣に伝えられるとより考えが深まり発見が増えると思うので取り組んでみてほしい!

【そら】
足の裏の痛みを訴えていたため無理なく、フォームを意識して走ってもらった。
足の裏は怪我をすると長引く箇所でもあるため、アキレス腱のストレッチなど毎日ケアを行い、怪我の予防を図っていきたい。