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7月11日レポート

【本日のメニュー】
50m×5
200m×1
100m×1
25秒間走
リレー

個別アドバイス

【りゅういち】
疾走中に集中力を切らすことはほぼなくなり、タイムや順位に対する興味が上がってきている。「走っているときにフォームを意識してる?」と聞いたところ「意識してる」との回答があったが、掘り下げたところ具体的に何を意識しているかまでは答えられなかった。一日に1テーマで良いので、練習始めに課題を提供しワンランク上のトレーニングを行えるよう促していく。

【とうわ】
リレーのバトン練習では自分が手本を見せて指導できていた。上手く出来ない子に対しても優しく根気良く指導できており、ますます仲間からの信頼感を高めている。50m走に関して、依然として高いレベルで行えているが、いつもよりは調子を出せずにいた。フォームに見られる原因として腿の位置が低く、足が後方に流れていたので、調子の悪い時に自分がどのようにフォームが崩れるかも理解しておくことが重要。

【なな】
練習始め「ななこちゃんはいないの?」と寂しがっていたが、すぐに新しい子とも打ち解けられていた。幅広く友達を作れており、ライバルや目標とする子もしっかりと決められている。これを今は走力や人柄で決めているが、段々とフォームの知識を養っていき「このフォームに関してはあの子が上手い」とポイント毎に目標となる子を決めていけるとさらに自身の成長へと繋がってくる。

【かずま】
フィジカルトレーニングでは、他の子に対し「やって見せて」と確認をしてあげる発言があった。”自分が自分が”とならず人のことを思いやる純粋な優しさがあり、皆から慕われるリーダーとしてポジションを作っていきたい。走りに関し、いつも以上に顎が上がってしまい、上半身がブレてしまいがちだったので、腕振りを指導。次回までの改善を期待する。

【るお】
最初こそ弱音を吐いてしまう場面もあったが50mのタイムが伸びてきた段階でトレーニングへの集中力が高まってきた。「スタートの前傾を練習してきた」と自分の課題をよく復習しており、自身の成長へのモチベーションの高さが伺えた。勝負よりも自身の成長にモチベーションがあるため、今後も宿題として行える課題を提供して走力のレベルを上げていきたい。まずは腕を顔の高さで無意識に振れるよう、体に覚えさせることが直近のレベルアップとなる。

【みっきー】
走力は落ちてはいないが、顎が上がり気味でフォームが崩れ気味であった、真っ直ぐの腕振りもかつては出来ていた動きなので、動画確認や声掛け等で実際のフォームを本人に理解させ改善していく。つま先接地や足の畳みなど基礎的フォームを忠実に行い、無意識レベルにまで定着させられたことで走力を伸ばしてきたので、この成功体験を基により応用的なフォームにもチャレンジしていってほしい。

【さくと】
フォームの意識を細かく変え、いろいろと探っている中で50m9.4秒と好タイムを記録。タイムが良かった時、悪かった時で走りの感覚の違いなどを理解していきたいので、こちらからも考えを整理させるためにも積極的に質問をしていく。着地位置をもっと重心側に寄せることでさらにスピードが出やすいフォームになるため、腿上げドリルに動きを寄せていく等で走力アップを狙っていく。

【りんたろう】
たけるに追いつこうと目標設定をして走れていたが、追いつこうとするあまり、腕を前方向に振ったり上半身が前傾するなど、足がいつも以上に後方に流れていた。前に人がいるとフォームが乱れるのは玄人でもある現象だが、一旦気持ちを落ち着かせ、どのようにフォームを変化させたら差が縮まるのか実験をする等の余裕を持てるとさらに成長を促せる。

【しょうた】
勝負を意識するあまり肩が上がり腕を横に振ってしまう動きが出てきており、それに伴い頭部が振り回されている。腿上げドリル後の走りや、200mなど全力ダッシュではないトレーニング時にどれだけ良いフォームを体に覚えさせられるかが重要。まずは出来ていたフォームをどんな状況でも行えるよう確実に習得させていく。

【ゆうま】
200mでは後半もフォームがほとんど乱れずペースも落とさずに走れており、堂々のトップでフィニッシュ。50m走では腕振りが大きくなっており、着地時の反発が大きくストライドが伸びている印象。200mでは腕振りをややコンパクトにするなど走り慣れているだけあり流石の調整であった。次のステップとして、着地位置をもっと重心側に寄せる伸び代があるので、腿上げドリル等で足を下ろす意識を股関節や臀部で行えるよう声掛けをし、基本の練習をさらに高い質で行えるようにする。

【かい】
まっすぐに姿勢を保てる、つま先で接地できるなど基礎的なフォームをしっかりと行うことができている。伸びしろとしては腕振りの小ささであり、顔の前まで手が上がるくらい大きく腕振りを意識して行えるとさらにストライドが伸びることが期待できる。

【てつし】
走っている際に顔が上がる・顎が前に出る癖がみられる。 またスタートで前傾姿勢を保てずにすぐに上体を上げてしまうことも多い。体幹部のコントロールに課題が多いため、姿勢や腹筋の使い方などを習得させていきたい。

【ゆうき】
時折メニューに対してやりたくないと発言してしまうこともあるが、スタートのフォームを練習することにはモチベーションがあるようで短い距離の練習には意欲的に取り組んでいた。どうしても他の子と自分のスピードを比べてネガティブになる子っとが多いため、自身の中での成長を大事にできるよう声掛け行っていきたい。

【ちさき】
足のケガ明けのため、6-7割のスピードでトレーニングを実施。股関節や肩甲骨の柔軟性が高いため、大きなストライドで走ることができてる。その反面、足が後方に流れてしまい、ピッチが上げずらい走りとなっている。地面を蹴り終わった瞬間にももを前に出す意識で走るなど、“足の入れ替え”を身につけ更なるスピードアップを図りたい。

【ひろ】
この日のトレーニングにおいて最も集中してトレーニングに取り組めていた。先週注意された点をしっかりと改善しようしている一斉が伝わってくるほどモチベーション高くトレーニングを行っていた。
走りの課題としてはスタートでの前傾姿勢が短いので前傾姿勢から徐々に上体を上げてトップスピードに乗る走りを身につけていきたい。

【りさ】
つま先接地が徐々に身についている。腕振りやあしのたたみなどの基礎フォームをまずは定着させていきたい。本人よりも上級生が多い中でもめげずに前向きに取り組めているため、自身の中での改善や上達にフォーカスして成功体験がつめるよう声掛けしていきたい。

【さき】
柔軟性が高く、あらゆるフィジカルトレーニングを高水準でこなすことができている。伸びしろとしては体幹・股関節の筋力。体を柔らかく使うだけでなく、一気に体を固めるようなトレーニングを行い、瞬発力を強化していきたい。

【すみれ】
自主トレでラダートレーニングを行っているなどアルファプラス以外の時間も努力が行ている。基礎的な筋力や柔軟性は向上してきてるため、応用的なフォーム作りを行っていきたい。トップスピードに乗った際に体が前のめりになってしまう、足が後方に流れてしまうなどのロスがある。細かいフォーム作りにも取り組み、陸上競技でも通用するレベルに成長させていきたい。

【そら】
顎が出ないようにフォームを意識している姿が多くみられた。体幹が安定した姿勢で走ることができている。次の段階としては、肩甲骨に力が入りすぎてしまい、腕振りが小さくなってしあっている点。姿勢をまっすぐに正した中でも腕振りが大きく行えるようフォームをつくっていきたい。

【たける】
接地が前方になってしまう傾向があり、ブレーキになってしまっている。
足のたたみや入れ替えなどのフォームがうまく行えているので、ブレーキのかからない接地を身につければ更なるスピードアップが望める。前回挙げた右手が伸びてしまう腕振りに関してては少し改善傾向がみられている。

【はるま】
スタートでの前傾姿勢がうまく行えており、加速が正しく行えている。伸びしろとしてはスタートの前傾姿勢からトップスピードに乗るにつれて徐々に上体を上げて姿勢をコントロールすることが上げられる。体幹を意識した姿勢のコントロールに取り組ませていきたい。