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アルファプラスレポート!ダレない短距離走乳酸系トレーニング!

猛暑が続きますが、済美山競技場の貴重な日陰を探して、本日も追い込みトレーニングを行いました!


今回のフィジカルトレーニングは下記のポーズをどれだけ綺麗にとれるか!

足と上半身が真っ直ぐになるよう体幹を固め、身体が横に傾かないよう骨盤の固定も意識します。



チーム戦で互いの姿勢をアドバイスし合います。

ここではヨシキがファインプレイ!
背筋を伸ばしてからポーズを取ることで真っ直ぐの姿勢をキープできると、自分で試行錯誤を繰り返し、チームメイトにプレゼンをしていました!

暑くて集中力が散漫となっている子達に対し、ヨシキが真面目にトレーニングをする雰囲気を作るという先輩らしい振る舞いでした。


【本日のメニュー】
ドリル付き50m×2
撮影50m×3
タイムトライアル×2
30m×10(レスト40秒)



今回新しく取り入れた腕振りマスター!
装着したカイルはしっかりと矯正。腕を真っ直ぐ後に振る意識を持ててました。


腕振りマスターを外した後もしっかりと矯正!



一つづつ基本から改善していきましょう!

トウワも動画を見ながら改善点がある人に対し、積極的にアドバイス!
彼はいつの間にか最高のマネジメント役になっていました…!


本日のメインメニュー、30m×10本です。
間の休憩が40秒なので疲労を感じたままスタートをします。しかし距離が30mと短いためダレにくい乳酸系トレーニングです。


全員、最後まで力を抜くことなく最後まで走りきりました!



締めの筋トレ。
肩を負傷しているロイが片手フロントブリッジで善戦!

形が綺麗なんですよね。。
この姿勢でなんと2分超え…。

負傷中の肩以外は強靭なロイでした。



個別アドバイス

とうわ
【parsonal】
かいるへの指導など、他人へアドバイスをする行動が多くみられる。チームメイトにとって良い行動が自分の練習相手のレベルを上げ、自分の成長にも繋がることを経験させたい。
大会出場によって得られた経験からモチベーションは高い状態であるため、より明確に課題を与えて練習の質を上げていく。
【physical】
加速時に足が流れる。➡マーク走やミニハードル、腸腰筋トレーニングを課題として与える。自主トレのメニューを明確にして自宅での時間でも質の高いトレーニングが行えるよう図っていく。

ゆうま
【parsonal】
速さを追求する思いが強く、走る実動作のトレーニングは積極的に行えている。
その反面ストレッチや動画での動作分析、地味なトレーニング種目へのモチベーションを高められなかった印象。ストレッチや基礎トレーニングが走りにつながるイメージがつきやすい内容や、ゲーム性を持たせたトレーニングを提供していく。
【physical】
足が後ろに残っている。前で足が回転するフォームに修正していきたい
※動画参照➡https://youtu.be/obC0emX2w5c
ニーベントステップ、バイシクルステップ(2ステップ)などのドリルを自主トレとして次回指導行う。自宅でのトレーニングの質を向上させる。

かいる
【parsonal】
50mタイム測定の際に、自身のタイムを知って落ち込む姿がみられた。前回のタイムを越えようとしていたがそれが達成できず落胆していた様子。自身の成長にフォーカスし始めている兆候であるため、一つ一つ成長を実感できるよう目先の小さなステップを提示してそれを達成する成功体験を積ませていきたい。
【physical】
腕振りフォーム矯正器を使用後、フォームが大幅に改善。腕を体に引きつけて振れていた。今週の感覚が継続できるよう、次週も同じ内容を意識できるよう声かけする。

ろい
【parsonal】
かいるが腕振りを改善した姿を見て刺激を受け、フォーム修正に対して積極的に行えていた。また肩が痛い中でも、自身のできる範囲で目的意識を持って練習に取り組めていた。
【physical】
つま先接地を意識した走りが短い距離でしか困難であったが、今回は長い距離を安定して行うことができていた。定着を図っていきたい。
また腕振りに力みがみられるため、スティックなどを軽く握らせて走らせるなどツールを利用したトレーニングを今後行っていく。

よしき
【parsonal】
プレゼンの場面で初めて自主的な発言があった。その内容もよく考察できており、他の子にとってもわかりやすい内容を話すことができている。
またストレッチなど自主トレの取り組みを継続できており、柔軟性が著明に向上しているなど変化がみられる。高い向上心を自身の成長に繋げられるよう、取り組むべきスプリントフォームやフィジカルトレーニングを明確に伝えていく。
【physical】
踵での接地がみられる。つま先接地に切り替えるようドリルなどで修正図っていく。
ストレッチを自主的に取り組み改善傾向だが、依然として柔軟性が低い。もも前やもも裏の柔軟性が低いと今後体が大きく成長した際の故障リスクが高まるため、現時点でしっかりとした柔軟性を身につけていく必要がある。


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