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7月4日レポート

【本日のメニュー】
坂ダッシュ100m×2
坂ダッシュ50m×5
25秒間走
リレー

個別アドバイス

【ゆうま】
足首痛なくトレーニングできていた。今後も股関節・足首を中心としたストレッチを手ってして行ってもらう。柔軟性は今後身体の成長とともにさらに下がっていく傾向があるため、怪我予防として毎日のストレッチを徹底してもらいたい。
走りに関しては坂ダッシュ時に少し足が後方に流れる癖があるため、前で足をさばくことを意識させていきたい。

【みこと】
つま先接地や腕振りの基礎フォームが崩れてしまっている。声掛けなど徹底して意識付けしてトレーニングを行っていきたい。また全力ですべて走らずに少しスピードを落としてフォームを意識させる練習も行わせていきたい。

【りゅういち】
宿題で出された筋力トレーニングを習慣にできている。またスタート時に体を前傾する動きが出てきており、スピードが向上している。ももを上げる筋肉の強化がこれらの要因となっている。

【そら】
しょうたと良いライバル関係としてトレーニングを行うことができている。
スピードを上げると顔が上がり、体全体が反ってしまう癖がある。体幹の筋力の強化や、姿勢に関する意識向上を図っていきたい。

【しょうた】
そらと競い合う意識があり、ともに高めあう関係になれている。
腕振りのフォームが崩れており、横方向に振る形になってしまっている。前後に大きく振るイメージを持てるとストライド向上につながる。

【たける】
右腕が伸びる癖はいまだにあるものの、少しずつ意識して修正している印象。腕振りのドリルなどで完全な修正を行っていきたい。
また足の接地位置が前方になる傾向があるため、体の真下で接地する感覚作りを行っていきたい。

【はるま】
体幹部の筋力が上がっており、姿勢がかなり高いレベルで安定したまま走ることができている。またこれにより腕振りに関しても肩甲骨の可動域も非常に大きく行えている。次の段階としてはスタート時は体を前傾させ、徐々に状態を上げていくなどの“姿勢の変化”を自在にできるようになることに取り組ませていきたい。

【とうわ】
基礎フォームはMAXスピードでも坂でも安定して行うことができている。最近スタート時の前傾姿勢が深くなってきており、スタートから20mのスピードが向上してきている。
また柔軟性がかなり変化しており、基礎的なフィジカルトレーニングやストレッチは平均よりも高いレベルで行えている。

【ひろ】
集中力を切らしてしまった様子。コーチ陣に対してちょっかいを出すことに意識がいってしまい、あまり目的意識を持ったトレーニングができていなかった様子。ひろが張り合える相手や、負けたくないという張り合う気持ちなどトレーニングに対してモチベーションが上がる環境を考えていきたい。

【かずま】
つま先接地や足のたたみなどの基礎フォームは安定して行えている。坂ダッシュでもきれいなフォームで走れているため、習熟度は高い。
この先のレベルとなる足の入れ替えや、スタート時のフォームなどの細かい技術に関しても少しずつ指導行っていきたい。


【さき】
坂ダッシュ中に「どうしたら速く走れるの?」と聞いてくる場面があった。踵接地を改善する意味も込めて「腿を高く上げて、高い位置から足を振り下ろす」とその場ではアドバイス。様々なレベルのメンバーと走る中で向上心が高まってきており、メンタル的には良い状況となっている。一旦は勝負を忘れてフォーム改善に集中する疾走を入れるなど、次の段階に進む時期がきている。

【すみれ】
坂ダッシュ50mで8秒台を記録。自分でも人と競ると速くなると自覚しており、その効果に拍車をかけている。男子メンバーの中にも積極的に入っていき、接戦の勝負で良い走りを行えていた。着地に関して乱れることはほぼなくなったが、腕振りをまだ前に振る意識が強く上半身がぶれてしまっている。前方で大きく振る際は顔から前にはあまり離さないよう振れるようになると上半身が安定してくる。

【ななこ】
本日初参加のゆうかちゃんに対し、こちらから促すことなくストレッチを教えていた。ななこは戸惑っている人を助けてあげる場面が多く、メンバーからの信頼が厚い。現にダッシュで組み分けをする際、「ななこちゃんが行くなら私も行く」という子が多く、特に女子メンバーの中ではリーダー的存在となっているため、今後はフォーム指導等の面でもななこを頼らせてもらいたい。

【りさ】
坂ダッシュで、集中力の切れた子がいた中でも集中しており、自分の走る組を理解していた。また、上の学年の子と走る中でもつま先からの接地や腕振りを意識して行えており、速く走りたいというモチベーションを感じられた。自分の中で考えながらトレーニングに取り組めているので、次のステップとして、こちらから疾走前の目標や、疾走後の感想などを聞き、言語化能力も高めていく。

【せいごう】
坂ダッシュで最初は2組で走りトップでゴール。次からレベルの高い1組目で走るように促し、以降は自主的にハイレベルの1組目で走っていた。勝敗に関わらず勝負を楽しめている様子で意欲的にトレーニングに取り組めていた。また、つま先からの接地や腕振り等の基礎的フォームは既に習得しており、今後の伸び代は足が後方に流れがちなので、腿を上げる意識で、足を素早く前に持ってくることでさらなる走力アップが見込める。

【ゆうか】
最初こそ踵からの接地で着地時のブレーキが大きいフォームであったが、指摘後は意識的に改善させることが出来ていた。まだライバルと競る場面等で意識が薄れた際には踵接地に戻ってしまっていたので、今後も声かけや動画確認で無意識レベルにまで定着させていく。今後は腿の高さを意識する足の回転位置などの感覚的なフォーム改善になってくるので、今のうちから疾走後の感覚を聞き出すなどして、感覚の言語化を育んでいく。

【じゅんや】
鬼ごっこでは素早いステップで活躍をしていた。走りのフォームも最初は崩れがちであったが、指摘後は接地と腕振りを意識して改善できていた。もともとの走力が高く、上の学年の子にも遅れを取らず勝負ができていた。走りに対する今の意欲的な姿勢を長期的に維持させたいため、最低限の基礎フォームを習得した後はより勝負を楽しめるよう、ライバルの設定などこちらからも促していく。

【まさき】
久々の参加であったが、つま先からの着地、腕振りは乱れることなく綺麗な形で行えていた。走力も上がっており、より幅広いレベルで勝負できるようになってきている。ただ、いつも同じメンバーで走りがちではあるので、別メンバーと走ることで自分のスピード感をより実感して、フォームに変化を与えていけるとさらに走力は高まってくる。

【なな】
初参加の子に対し、組の誘導をするなどクラブのまとまりを意識した行動が見られ、団結力の高さが伺えた。最初は踵接地になっていたが、動画で確認後は意識ができており、改善させている疾走もあった。フォームについてのアドバイスをしている際は真剣に聞き、その場で試してみるなど速く走ることへの意欲の高さが見られる。このモチベーションを長期的に維持できるよう、タイムや順位等で常に自身の成長を意識させていきたい。

【さくちゃん】
踵接地などフォームの乱れがあるが、りゅういち達に積極的に勝負を仕掛けていた。1年生ながら勝負への意欲が高く、周りに非常に良い影響を与えている。疾走後の順位を教えてくれるなど、少なからず順位を意識しているので、長期的に意欲を維持できるよう走力を高めていきたい。まずは比較的改善がしやすい腕振りから取り組み、動画でのフォーム確認で自身の成長を感じさせていく。